ドッグフードの種類に関して
健康的な薄味

ドッグフードの種類に関して

まず形状で言うと、缶詰のようなウエットタイプのドッグフード、食べるとカリカリと音のする乾燥したドライタイプのドッグフード、その中間などのものがあります。
もちろんワンちゃんの好みによって使い分けると良いのですが、愛犬の年齢や健康状態、肥満度によっても餌を変える事も必要です。
生まれたばかりの子犬用ドッグフードから、成犬用、胃腸に優しい老犬用にダイエットフードや療養食とたくさんの種類があります。

また、人間と同じように犬にもアレルギーがあります。
なかなかアレルギーには気付きにくいのですが、毛が抜けるなど、何か症状があるようでしたら検査して愛犬の健康状態を把握しておきましょう。
量販店やディスカウントショップで格安のドッグフードを選ぶのも悪くはありませんが、愛犬に適したフードがどれなのか意外に判断がつかない事があります。

こういった点から、まずは動物病院に相談しましょう。
フードだけの相談では行きにくい場合は、定期的に健康診断の場を設けたり、予防注射に行く時などに今の愛犬に食べさせた方が良いフードの種類をアドバイスしてもらうと選び易くなります。
動物病院や有名ペットショップで販売されているペットフードは少々割高な場合もありますが、成分賞味期限に不安のない安全なものになりますので、安心して愛犬に食べさせる事が出来ておすすめです。


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